本屋で「何巻まで買ったっけ」を無くす方法
公開読み物
本屋の漫画コーナーで、「これ、何巻まで持ってたっけ」と手が止まった経験がある人は多いはずです。 ここではこの悩みが起きる理由と、スマホで完結する解決方法を紹介します。
なぜ思い出せなくなるのか
- 巻数が増えるほど、記憶があいまいになる。10巻を超えたあたりから、正確な巻数を言い切れなくなってきます
- 買う間隔が空く。新刊が出るたびに買うシリーズばかりではなく、久しぶりに立ち寄った棚で判断に迷うことが あります
- 複数シリーズを並行して追っている。追っている作品が増えるほど、1つ1つの巻数を覚えておくのは難しくなります
共通しているのは、記憶だけを頼りに店頭で判断しようとしていることです。
その場でスマホを確認するという解決策
記憶に頼らず、記録した数字をその場で見るようにすれば、この悩みは解決します。必要なのは 「巻数をどこかに記録しておくこと」と「店頭でその記録をすぐ開けること」の2つです。
ComiCardの巻数記録
ComiCardでは、本棚に登録した作品ごとに、今何巻まで持っているかを1つの数値で記録できます。
- 数字を入力する欄はなく、背表紙が並んだメーターをタップ・なぞって決める形式です
- 記録は任意で、未記録のままでも他の機能に支障はありません
- 「読んだ巻数」「買った巻数」のどちらの意味で使うかは決めていません。自分の使い方に 合わせて記録してください
店頭での使い方
1追いかけている作品を登録しておく
事前に、追いかけている作品をComiCardの本棚に登録し、巻数を記録しておきます。
2すぐ開ける状態にしておく
スマホのホーム画面に追加するかブックマークしておき、ログインした状態にしておきます。
3店頭で確認する
店頭で作品を開き、記録した巻数を確認してから購入を判断します。
4買ったら更新する
買ったら忘れないうちに巻数を更新します。

記録を始めるときのコツ
- 追っている作品すべてを一度に記録し直す必要はありません。次に本屋に行く予定がある作品から 始めれば十分です
- タイトルを検索すれば、約4.8万作品のカタログから表紙・著者・出版社が自動で入ります。 作品の登録自体はすぐ終わります
- 巻数はいつでも修正できます。記憶があいまいなまま登録しても、後で正しい数に直せば 問題ありません
まとめ
「何巻まで買ったっけ」は、記憶ではなく記録で解決できます。スマホに数字を1つ残しておくだけで、 店頭で迷う時間がなくなります。
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